企業向け / 電話・音声受付AIの構築支援
電話の用件を預かり、
担当者が読めるメモへ。
電話で作業が止まる。折り返しに必要な情報が揃わない。聞いた内容を、もう一度入力している。
そんな受付業務を、AIと人の役割から見直します。
まずは、用件を短く預かる受付から。
AIが会話の中で名前・連絡先・用件・希望する対応を確認し、受付メモに整理します。聞き取れなかった項目は未確認として残し、担当者が次に確認することを分かるようにします。詳しい相談への回答や料金・日程の確約は、人が引き継ぐ業務として設計します。
誰から、何の用件かを確認
用件と未確認事項をメモに
内容を確認して折り返し
BROWSER DEMO
その場で、AI受付と話してみる。
「サンプル商事の田中です。請求書の送付先を変更したいので、折り返しをお願いします。」
こんな用件から試せます。終了後、会話を受付メモに整理します。
受付メモ
会話を終えると、名前・用件・希望する対応・未確認事項がここに表示されます。
会話記録を見る
体験中の会話がここに表示されます。
実際の電話接続・担当者への通知・折り返しは行いません。表示内容はAIによるサンプルです。
会話が、どんなメモになるか。
受付からメモ作成までの流れをご紹介します。
受付の会話例 ※サンプル
相手:サンプル商事の田中です。請求書の送付先を変更したいので、担当の方から折り返しをお願いします。
受付AI:請求書の送付先変更について、折り返しのご希望ですね。ご連絡先を教えていただけますか。
相手:連絡先はメールでお送りします。
受付AI:承知しました。連絡先はメールでご案内いただく旨とあわせて、用件をお預かりします。
担当者に残す情報
受付メモ
- 会社・名前
- サンプル商事・田中さん(本人の申告)
- 用件
- 請求書の送付先変更
- 希望する対応
- 担当者からの折り返し
- 未確認事項
- 連絡先、変更後の送付先。メールの受信も要確認。
担当者が元の会話と照合し、必要な情報を確認して対応します。
自社の受付業務に合わせて、仕組みをつくります。
聞き取る内容や記録の形式を、いまの業務に合わせて設計します。担当者が次の対応に移りやすい形まで整えることを目指します。
| 場面 | 受付AI | 担当者 |
|---|---|---|
| 一次受付 | 名前・連絡先・用件を聞き取る | 詳しい相談や判断を引き継ぐ |
| 記録 | 用件を分類し、短いメモを作成 | 元の会話と照合する |
| その後の対応 | 一覧・CSVで記録を残す | 折り返し・回答・対応状況の更新 |
今の電話番号のまま使えますか?
現在の電話会社・契約サービス・転送機能を確認して判断します。初回相談では、分かる範囲で現在の電話環境をお知らせください。
接続方法、通話・転送費用、担当者への通知や引き継ぎ、受付時間を整理し、対応可否と構築範囲をご案内します。合意した範囲で設定・連携と実通話の検証を行います。
受付ルールから、実際の導入まで。
- 01業務を確認する
電話の件数、主な用件、対応時間、現在の電話設備を整理します。
- 02任せる範囲を設計する
聞く項目、預かれる用件、人への引き継ぎ条件、聞き取れない場合の対応を決めます。
- 03試作を確かめる
架空の用件で会話し、名前の聞き違い、訂正、情報不足などを確認します。
- 04電話接続と引き継ぎを整える
接続可否を調査し、合意した範囲で設定・連携と実通話の検証を行います。
- 05小さな範囲で運用を始める
利用時間や対象の用件を絞り、担当者の確認手順と障害時の対応を整えます。
費用は、受付の範囲に合わせてお見積もりします。
構築・設定費
業務確認・要件設計
試作・設定・連携
動作確認・操作説明
サービス利用料
電話番号・通話料
AIの利用料
保守・改善費
資料や設定の更新
追加の機能・連携
運用開始後のサポート
電話環境・利用量・必要な連携を確認し、構築費と運用費を分けてご案内します。
氏名・連絡先や会話記録を扱うため、保存先、閲覧できる担当者、保存期間、利用する外部サービスも着手前に整理します。