企業向け / 電話・音声受付AIの構築支援

電話の用件を預かり、
担当者が読めるメモへ。

電話で作業が止まる。折り返しに必要な情報が揃わない。聞いた内容を、もう一度入力している。
そんな受付業務を、AIと人の役割から見直します。

AI受付を体験する →

まずは、用件を短く預かる受付から。

AIが会話の中で名前・連絡先・用件・希望する対応を確認し、受付メモに整理します。聞き取れなかった項目は未確認として残し、担当者が次に確認することを分かるようにします。詳しい相談への回答や料金・日程の確約は、人が引き継ぐ業務として設計します。

01 聞き取る

誰から、何の用件かを確認

02 整理する

用件と未確認事項をメモに

03 人が対応する

内容を確認して折り返し

BROWSER DEMO

その場で、AI受付と話してみる。

最大90秒・登録不要

「サンプル商事の田中です。請求書の送付先を変更したいので、折り返しをお願いします。」
こんな用件から試せます。終了後、会話を受付メモに整理します。

AI受付のサンプル体験

01:30

架空の名前・用件でお試しください。このサイトには音声や会話内容を保存せず、問い合わせとしても送信しません。個人情報の取り扱い

マイクを使える場所でお試しください。

受付メモ

会話を終えると、名前・用件・希望する対応・未確認事項がここに表示されます。

会話記録を見る

体験中の会話がここに表示されます。

実際の電話接続・担当者への通知・折り返しは行いません。表示内容はAIによるサンプルです。

会話が、どんなメモになるか。

受付からメモ作成までの流れをご紹介します。

受付の会話例 ※サンプル

相手:サンプル商事の田中です。請求書の送付先を変更したいので、担当の方から折り返しをお願いします。

受付AI:請求書の送付先変更について、折り返しのご希望ですね。ご連絡先を教えていただけますか。

相手:連絡先はメールでお送りします。

受付AI:承知しました。連絡先はメールでご案内いただく旨とあわせて、用件をお預かりします。

担当者に残す情報

受付メモ

会社・名前
サンプル商事・田中さん(本人の申告)
用件
請求書の送付先変更
希望する対応
担当者からの折り返し
未確認事項
連絡先、変更後の送付先。メールの受信も要確認。

担当者が元の会話と照合し、必要な情報を確認して対応します。

自社の受付について相談する →

自社の受付業務に合わせて、仕組みをつくります。

聞き取る内容や記録の形式を、いまの業務に合わせて設計します。担当者が次の対応に移りやすい形まで整えることを目指します。

受付AIと担当者の役割分担
場面受付AI担当者
一次受付名前・連絡先・用件を聞き取る詳しい相談や判断を引き継ぐ
記録用件を分類し、短いメモを作成元の会話と照合する
その後の対応一覧・CSVで記録を残す折り返し・回答・対応状況の更新

今の電話番号のまま使えますか?

現在の電話会社・契約サービス・転送機能を確認して判断します。初回相談では、分かる範囲で現在の電話環境をお知らせください。

接続方法、通話・転送費用、担当者への通知や引き継ぎ、受付時間を整理し、対応可否と構築範囲をご案内します。合意した範囲で設定・連携と実通話の検証を行います。

受付ルールから、実際の導入まで。

進め方
  1. 01
    業務を確認する

    電話の件数、主な用件、対応時間、現在の電話設備を整理します。

  2. 02
    任せる範囲を設計する

    聞く項目、預かれる用件、人への引き継ぎ条件、聞き取れない場合の対応を決めます。

  3. 03
    試作を確かめる

    架空の用件で会話し、名前の聞き違い、訂正、情報不足などを確認します。

  4. 04
    電話接続と引き継ぎを整える

    接続可否を調査し、合意した範囲で設定・連携と実通話の検証を行います。

  5. 05
    小さな範囲で運用を始める

    利用時間や対象の用件を絞り、担当者の確認手順と障害時の対応を整えます。

費用は、受付の範囲に合わせてお見積もりします。

導入時

構築・設定費

業務確認・要件設計
試作・設定・連携
動作確認・操作説明

利用中

サービス利用料

電話番号・通話料
AIの利用料

必要に応じて

保守・改善費

資料や設定の更新
追加の機能・連携
運用開始後のサポート

電話環境・利用量・必要な連携を確認し、構築費と運用費を分けてご案内します。

氏名・連絡先や会話記録を扱うため、保存先、閲覧できる担当者、保存期間、利用する外部サービスも着手前に整理します。

初回30分・無料で相談できます。

受付AIの試作・導入をご相談いただけます。「受付AIの相談」と添えて、主な電話の用件、1日の件数の目安、困っている場面をお知らせください。音声デモのご案内も可能です。

受付AIについて相談する →

顧客の個人情報や通話録音の添付は不要です。送信だけで契約にはなりません。